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写真家・中里和人の出身地、三重県多気町では初となる 本格的な作品展。 『湾岸原野』をはじめ、『小屋の肖像』や『ULTRA』等、 代表的なシリーズから写真作品約70点と 関連資料を展示し、 これまで28年間の歩みをたどります。 ![]() ![]() 【開催期間】 2011年10月8日~2011年11月20日 休館日 月・祝 【展示会場】 多気町多気郷土資料館 ☎0598-38-1132 三重県多気郡多気町相可1620(多気郡教育会館1階) 9:00 〜16:00 ふるさと交流館たきギャラリー ☎0598-38-1133 三重県多気郡多気郡多気町相可1587-1(多気図書館) 10:00~18:00 ◎関連展示 写真ワークショップ《多気町絵はがきプロジェクト2011》 全館入場無料 主催/多気町教育委員会 (☎0598-38-1121) 多気町多気郷土資料館 共催/多気町立多気図書館 【関連イベント】 ★中里和人スライドトークショー「 Taki-Tokyo 1983-2011」 2011年10月8日(土) 13:30~15:00 会場/ふるさと交流館たきコミュニティールーム(多気図書館) 入場無料 定員80名 ★「 神無月の影 」 逢魔が時のアートパフォーマンス 花道家が多気町と亀山市関宿をイメージして花をいける。写真家が古民家の中で生音をバックに幻燈写真を映す。路地や家の壁に映像が浮かび、町歩き幻燈会が始まる。 室内では光と影がゆらめき、影のパフォーマンスが現れる。 三重県の二つの町が劇場に変わる二日間。 昼間には見れない、町景観を最大限に活かした、新しい体験型 アートイベント。 (※10月29日、30日のイベント内容は異なります) ![]() 【車川公演】 2011年10月29日(土) 15:30開場 16:00開演 (三部構成 19:30終了予定) 会場/油田公園 多気町車川1405 入場料/1500円 ©中里和人 【車川公演・お問い合わせ】 sana-v☆ezweb.ne.jp 090-3689-3740(中里) (☆マークを@に入れ替えてご送信ください) 主催/sana-v ![]() 【関公演】 2011年10月30日(土) 16:30開演 (19:30終了予定) 会場/ナガヲ薬局 カフェ綾羽 http://navit.biz/page/ayaha/ 三重県亀山市関町中町420-1 入場料/2000円 高校生1000円 (1ドリンク付) ©首藤幹夫 【関公演・お問い合わせ】 0595-96-0045(カフェ綾羽) 主催/而今禾 http://www1.ocn.ne.jp/~jikonka/seki/ 【 両日参加アーティスト 】 中里和人(写真家) 上野雄次(花道家・アーティスト) http://ugueno.com/ 坂本宰(影パフォーマンス) http://web.me.com/sakamotoosamu/ 首藤幹夫(写真家) http://web.me.com/shutomikio/metamorphotos/ シューヘイ(音楽家) http://shuhey.com/ # by nakazato-k | 2011-10-07 17:10
![]() 「美しく、怖く、愉快な路上アート 写真画集になった手描き看板絵」 (帯より) 南伸坊×中里和人 特別対談収録 定価2600円+税 清流出版刊 ☆写真画集「グリム」刊行を記念して展覧会を開催します。 長屋古民家を改装したギャラリーカフェ“Hasu no hana CAFE” での開催です。吹抜けの店内には、ポカリとムーミン谷のような ハウスが浮かんでいます。 中里和人展 『鵜の木のグリム』 期間 2011年10月1日(土)〜10月23日(日) 木曜定休 時間 13:00 〜 20:00 (last order 19:30) 場所 Hasu no hana CAFE 東京都大田区鵜の木1-11-7 HP http://hasucafe.petit.cc/ ☆ 会期中にスライドトークショー&路上幻燈会を開催します。 ---------------------------------------------------------------- 鵜の木 ナイトウォーク・シアター 中里和人と巡るグリムワールド 『鵜の木のグリム』スライドトークショー&路上幻燈会 10月15日(土)18時開場 18:30〜20:00 参加費:1500円(1ドリンク付き) 定員:15名 ----------------------------------------------------------------- <路上幻燈会> 江戸時代の末、欧州から渡来し、江戸の職人が創作した マジックランタン・幻燈〈写し絵〉。 復刻した江戸の幻燈機(風呂)をぶら下げ、街の闇溜まりに映像を 映し、夜の路地裏を劇場へと変身させます。 予約や、イベント問い合わせは下記メールアドレスまで ご連絡をお願いいたします。 尚、定員に達し次第受付は締め切らせていただきます。 hasucafe@sw.sub.jp 10月15日(土)18:00集合です。 # by nakazato-k | 2011-09-05 14:21
タムロン60周年記念 企画“写真家60人の「瞬間と永遠」” に
参加出品しています。 60人の写真家が「瞬間と永遠」をテーマにタムロンのレンズ 18-270mm(Model B008)で撮りおろす作品をWEBギャラリーで 公開中です。 http://www.tamron60.com/ WEBから現実へ。 写真家60人の作品が一堂に会する写真展を開催します。プリントされた写真作品ならではの味わいや質感を、ぜひ会場でもご覧ください。 期間 2011年10月5日(水)ー 10月11日(火) 時間 12:00~19:00(最終入場は閉場の30分前まで)入場無料 場所 3331 Arts Chiyoda 東京都千代田区外神田6-11-14 東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分 東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分 ★ 展覧会期中に中里和人トークショーを開催します。 10月10日(月)14:00 ー 15:30 (トークショーお申し込みは 下記タムロンWEBサイトにて 9月12日から 開始します) http://www.tamron60.com/exhibition/ # by nakazato-k | 2011-09-05 14:16
東京造形大学大学院〈Hachioji影絵プロジェクト〉は、伝統と
アートを融合させ、地域のなかでアートコミュニケーションを めざす大学院生による活動です。 これまで、江戸時代に使われていた幻燈機「風呂」を復刻させ、 影絵(写し絵)を各地で上映してきました。 江戸に始まった天然色の動画。アニメの原形と呼ばれ、世界初の モバイル式映像表現である写し絵。かつては隅田川の屋形船でも 上演、愉しまれていた影絵(写し絵)を、ほぼ100年ぶりに、 墨田川のほとり、アサヒ・アートスクエアに灯してみます。 今回は遊ぶことをテーマに、参加者との影絵によるコミュニケーションを目指します。 また、ゲストとして「坂本宰の影」の公演とのコラボレーションも上演いたします。 古くて新しい、動く影と絵の世界をお楽しみください。 指導担当/東京造形大学 中里和人、首藤幹夫 ○坂本宰の影 http://web.me.com/sakamotoosamu/ ○音楽:シューヘイ http://shuhey.com/ ■日時 7月30日[土]12:30 開場 13:00-13:45 影絵上演とワークショップ 13:45-14:00 休憩 14:00-14:45 坂本宰氏[ゲスト]の影のパフォーマンスと影絵とのコラボレーション ■会場 アサヒ・アートスクエア「南畝と仲間が集う処」 http://asahiartsquare.org/?page_id=14 ■料金 無料 ■お問合せ すみだ川アートプロジェクト事務局(アサヒ・アートスクエア内) e-mail: aas-srap@arts-npo.org tel.090-9118-5171(事務局専用) 11:00-18:00/火曜日定休 ![]() ![]() (アサヒ・アートスクエアHPより) # by nakazato-k | 2011-07-20 13:18
![]() 東京造形大学大学院〈Hachioji影絵プロジェクト〉は、伝統とアートを融合させ、地域のなかでアートコミュニケーションをめざす活動です。 これまで、江戸時代に使われていた幻燈機「風呂」を復刻し、大学のある八王子にゆかり影絵(写し絵)を各地で上映してきました。 今回は、江戸の船番所(船の関所)だった地にある中川船番所資料館で、江戸時代の浮世絵をモチーフにした新作影絵『中川妖怪絵巻』を上映いたします。 船番所に再現された江戸時代のジオラマ空間の中で、淡い光が映し出す幻想的な影絵(写し絵)をお楽しみください。 指導担当/小林貴史、首藤幹夫、中里和人 音楽/シューヘイ 2010年11月27日(土) 13:00〜14:30 江東区中川船番所資料館 3階資料室 江東区大島9−1−15 観覧料 大人200円、小・中学生50円 都営地下鉄新宿線「東大島」駅下車 (大島口)より徒歩5分 詳しいお問い合わせは 中川船番所資料館 tel 03−3636−9091 http://www.kcf.or.jp/nakagawa/event_detail_030300600073.html # by nakazato-k | 2010-11-21 23:23
![]() 中里和人+首藤幹夫+東京造形大学大学院生 2つの古くて新しい視覚覚醒装置を使い、もうひとつの知らない向島のまちを発見します。 <路上幻燈会> 江戸時代の末、欧州から渡来し、江戸の職人が創作したマジックランタン・幻燈〈写し絵〉。復刻した江戸の幻燈機をぶら下げ、街の闇溜まりに映像を映し、夜の路地裏を劇場へと変身させます。向島の夜を巡り、昼間には感じられない、もうひとつの向島の街に出会う路上映像パフォーマンスです。 11月13日(土) 17:30集合 18:00〜19:30 集合場所 東武曳舟駅改札前 参加費 500円 要予約 (定員30名になり次第閉め切ります) お問い合わせ: sana-v@ezweb.ne.jp ※雨天時は14日(日)に順延 <蜃気楼テレビ> 蜃気楼テレビは、小さな針穴から外の風景をスクリーンに映して観察する、動くピンホール装置です。ピンホールの原理で、ぼんやりと映し出された像からは、肉眼では感じとることのできない映像の原点が見え出し、知っている街が知らない世界へと変わります。この機会に、ライブ感あふれる《アナログ式風景発生装置》を体感し、逆さになった路地や商店街、スカイツリーなど、新しい向島ツアーをお楽しみください。通過時間は未定ですが、合流場所でお待ちいただければ途中参加も可能です。 11月13日(土) 各二回 参加無料 10:30集合 11:00〜12:00 / 13:30集合 14:00〜15:00 集合場所 東武曳舟駅改札前 途中参加:キラキラ橘商店街内、おやすみ処「橘館」で合流。 雨天時は11月20日(土)に順延 11月14日(日) 各二回 参加無料 10:30集合 11:00〜12:00 / 13:30集合 14:00〜15:00 集合場所 東武曳舟駅改札前 途中参加:「旧アトレウス家」で合流。 雨天時は11月21日(日)に順延 お問い合わせ: willpower.017.@docomo.ne.jp 『墨東まち見世2010』公式ブログ → http://machimise.net/index.html # by nakazato-k | 2010-11-06 09:37
![]() ![]() 会期 2010年8月28日(土)〜2010年10月11日(月) 月曜日休館(祝日の場合はその翌日休館) 時間 9:30〜16:30(入館は16:00まで) 会場 芳澤ガーデンギャラリー 千葉県市川市真間5-1-18 TEL 047-374-7687 入場料 一般200円 アクセス http://www.tekona.net/yoshizawa/access.html なにげない風景の隙間に輝く不思議な魅力をとらえた、そんな独特の風景の写真で知られる市川市在住の写真家・中里和人(なかざと かつひと)。 1980年代、急速な開発により、新興都市へと変化を遂げようとする東京湾岸の様子を記録したデビュー作『湾岸原野』(1991年)。ありあわせの廃材で作られ、道端に静かにたたずむ、日本各地の小屋の姿を追った『小屋の肖像』(2000年)。身近な光景が白日夢のような世界に変化する不思議な瞬間をとらえた『キリコの街』(2002年)。漆黒の闇の中、初めてその姿を現す、深い夜の景色を写した『ULTRA』(2008年)。作品の対象の多くは、既に在りながらも目にはつかない、日常に埋もれた日本の景色の数々です。中里は、自分の足下に広がる身近な光景を視つめながら、その中に新たなイメージを発見し、景色が持つ多様な豊かさを見る者に提示します。 本展では、デビュー作から近年まで発表された写真作品約100点と最新の映像作品などを展示し、中里が追い求める写真世界に迫ります。移りゆくものの境界で、町や土地がふとのぞかせる、危うくも美しい横顔。デビュー以来変わらない視線で、日本の中にもう一つの異世界を探し求める「風景ノ境界」をどうぞご覧ください。 また、展覧会に先駆け、中里を講師として迎え開催した写真ワークショップ「〈絵ハガキの町〉市川 創出計画」で制作された、新しい市川絵ハガキセットの数々も展示いたします。子どもから大人まで、幅広い年齢層の参加者が、それぞれの視点で写し取った町の魅力。そんな魅力が沢山詰まった写真が絵ハガキに生まれ変わり、芳澤ガーデンギャラリーに新しい「〈絵ハガキの町〉市川」が誕生します。 同時開催:「〈絵ハガキの町〉市川 創出計画展」 [関連イベント] 無料(入館料のみ必要) ■オープニングトーク「風景を読む 消えるマチ・消えない記憶」 2010年8月29日(日) 15:00〜16:30 出演:中里和人+北井一夫(写真家) 日本を代表するドキュメンタリー写真家で、中里和人さんの師である北井一夫さんを迎え、風景の中の記憶や、市川の町についてお話をします。 ※先着50席(当日9:30から整理券を配布) ■ギャラリートーク「〈絵ハガキの町〉市川 誕生!」 2010年9月4日(土) 13:00〜13:50 ワークショップ「〈絵ハガキの町〉市川 創出計画」によって生まれた新しい市川絵ハガキセットの数々を中里和人さんと一緒に見ながら、ワークショップを振り返ります。 ※先着50席(当日9:30から整理券を配布) ■ワークショップ「昔ながらの手彩色絵ハガキを作ろう!」 2010年9月4日(土) 14:00〜16:00 自分で撮影した写真に手で色づけする懐かしくて不思議な風合いの手彩色絵はがきを作りませんか?日本全国を旅しながら、現代の手彩色絵ハガキを作り続ける「ワタリドリ計画」のお2人と一緒に行います。 講師:麻生知子+武内明子(画家・ワタリドリ計画) 場所:芳澤ガーデンギャラリー内 郭沫若記念館 ※要申込。定員15名【要電話申込(047-374-7687 芳澤ガーデンギャラリー)。8月28日(土)〆切(応募者多数の場合は抽選)。 ■ ギャラリートーク&スライドショー「闇を見る、闇を歩く」 日時:2010年9月18日(土) 14:00〜16:00 出演:中里和人 ゲスト:中野純(体験作家・闇歩きガイド) 闇歩きの達人として活躍する作家の中野純さんをゲストに迎え、今回の展示作品、特に近年取り組んでいる夜や闇を写した作品や、新作の映像作品について、スライドショーを交えてお話しします。 ※先着20名(当日9:30から整理券を配布) ※お車でのご来館はご遠慮ください。 お問合せ/ 市川市芳澤ガーデンギャラリー 千葉県市川市真間5-1-18 TEL 047-374-7687 # by nakazato-k | 2010-07-28 00:08
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