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DVD作品「BOSO TIME TUNNEL」完成記念イベント
2007年〜2010年にかけて房総半島の素掘りトンネルを撮影した、ビデオ作品の巡回ロードショーとトークショーを開催します。 房総半島は森が深い。幹線道から脇道にそれて少し山に入るだけで、木々がせまり、谷や沢から森の気があふれだす。 山のひだが入りくんだ奥には、古い景観が眠っている。その中に日本から絶滅してしまったような奇跡の景観、素掘りトンネルがあ る。柔らかい地層に穿たれたトンネルに入っていくと、どんどん時間が遡ってく。 穴に光が降りそそぎ込み、光と闇の境界でゆらぐ素掘りトンネルロード。そこは、時間と空間を自在に歪め、此岸と彼岸を行き来する房総の〈TimeTunnel〉である。 (DVDのあとがきより) 2月11日(土) Hasu no hana CAFE 東京都大田区鵜の木1-11-7 (多摩川線鵜の木駅より徒歩1分) 16:30開場 17:00〜18:00過ぎ頃 1500円(1ドリンク付き) 定員15名 要予約 ご予約、お問い合わせは下記まで hasucafe@sw.sub.jp ![]() # by nakazato-k | 2012-02-02 22:39
写真家・中里和人の出身地、三重県多気町では初となる 本格的な作品展。 『湾岸原野』をはじめ、『小屋の肖像』や『ULTRA』等、 代表的なシリーズから写真作品約70点と 関連資料を展示し、 これまで28年間の歩みをたどります。 ![]() ![]() 【開催期間】 2011年10月8日~2011年11月20日 休館日 月・祝 【展示会場】 多気町多気郷土資料館 ☎0598-38-1132 三重県多気郡多気町相可1620(多気郡教育会館1階) 9:00 〜16:00 ふるさと交流館たきギャラリー ☎0598-38-1133 三重県多気郡多気郡多気町相可1587-1(多気図書館) 10:00~18:00 ◎関連展示 写真ワークショップ《多気町絵はがきプロジェクト2011》 全館入場無料 主催/多気町教育委員会 (☎0598-38-1121) 多気町多気郷土資料館 共催/多気町立多気図書館 【関連イベント】 ★中里和人スライドトークショー「 Taki-Tokyo 1983-2011」 2011年10月8日(土) 13:30~15:00 会場/ふるさと交流館たきコミュニティールーム(多気図書館) 入場無料 定員80名 ★「 神無月の影 」 逢魔が時のアートパフォーマンス 花道家が多気町と亀山市関宿をイメージして花をいける。写真家が古民家の中で生音をバックに幻燈写真を映す。路地や家の壁に映像が浮かび、町歩き幻燈会が始まる。 室内では光と影がゆらめき、影のパフォーマンスが現れる。 三重県の二つの町が劇場に変わる二日間。 昼間には見れない、町景観を最大限に活かした、新しい体験型 アートイベント。 (※10月29日、30日のイベント内容は異なります) ![]() 【車川公演】 2011年10月29日(土) 15:30開場 16:00開演 (三部構成 19:30終了予定) 会場/油田公園 多気町車川1405 入場料/1500円 ©中里和人 【車川公演・お問い合わせ】 sana-v☆ezweb.ne.jp 090-3689-3740(中里) (☆マークを@に入れ替えてご送信ください) 主催/sana-v ![]() 【関公演】 2011年10月30日(土) 16:30開演 (19:30終了予定) 会場/ナガヲ薬局 カフェ綾羽 http://navit.biz/page/ayaha/ 三重県亀山市関町中町420-1 入場料/2000円 高校生1000円 (1ドリンク付) ©首藤幹夫 【関公演・お問い合わせ】 0595-96-0045(カフェ綾羽) 主催/而今禾 http://www1.ocn.ne.jp/~jikonka/seki/ 【 両日参加アーティスト 】 中里和人(写真家) 上野雄次(花道家・アーティスト) http://ugueno.com/ 坂本宰(影パフォーマンス) http://web.me.com/sakamotoosamu/ 首藤幹夫(写真家) http://web.me.com/shutomikio/metamorphotos/ シューヘイ(音楽家) http://shuhey.com/ # by nakazato-k | 2011-10-07 17:10
![]() 「美しく、怖く、愉快な路上アート 写真画集になった手描き看板絵」 (帯より) 南伸坊×中里和人 特別対談収録 定価2600円+税 清流出版刊 ☆写真画集「グリム」刊行を記念して展覧会を開催します。 長屋古民家を改装したギャラリーカフェ“Hasu no hana CAFE” での開催です。吹抜けの店内には、ポカリとムーミン谷のような ハウスが浮かんでいます。 中里和人展 『鵜の木のグリム』 期間 2011年10月1日(土)〜10月23日(日) 木曜定休 時間 13:00 〜 20:00 (last order 19:30) 場所 Hasu no hana CAFE 東京都大田区鵜の木1-11-7 HP http://hasucafe.petit.cc/ ☆ 会期中にスライドトークショー&路上幻燈会を開催します。 ---------------------------------------------------------------- 鵜の木 ナイトウォーク・シアター 中里和人と巡るグリムワールド 『鵜の木のグリム』スライドトークショー&路上幻燈会 10月15日(土)18時開場 18:30〜20:00 参加費:1500円(1ドリンク付き) 定員:15名 ----------------------------------------------------------------- <路上幻燈会> 江戸時代の末、欧州から渡来し、江戸の職人が創作した マジックランタン・幻燈〈写し絵〉。 復刻した江戸の幻燈機(風呂)をぶら下げ、街の闇溜まりに映像を 映し、夜の路地裏を劇場へと変身させます。 予約や、イベント問い合わせは下記メールアドレスまで ご連絡をお願いいたします。 尚、定員に達し次第受付は締め切らせていただきます。 hasucafe@sw.sub.jp 10月15日(土)18:00集合です。 # by nakazato-k | 2011-09-05 14:21
タムロン60周年記念 企画“写真家60人の「瞬間と永遠」” に
参加出品しています。 60人の写真家が「瞬間と永遠」をテーマにタムロンのレンズ 18-270mm(Model B008)で撮りおろす作品をWEBギャラリーで 公開中です。 http://www.tamron60.com/ WEBから現実へ。 写真家60人の作品が一堂に会する写真展を開催します。プリントされた写真作品ならではの味わいや質感を、ぜひ会場でもご覧ください。 期間 2011年10月5日(水)ー 10月11日(火) 時間 12:00~19:00(最終入場は閉場の30分前まで)入場無料 場所 3331 Arts Chiyoda 東京都千代田区外神田6-11-14 東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分 東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分 ★ 展覧会期中に中里和人トークショーを開催します。 10月10日(月)14:00 ー 15:30 (トークショーお申し込みは 下記タムロンWEBサイトにて 9月12日から 開始します) http://www.tamron60.com/exhibition/ # by nakazato-k | 2011-09-05 14:16
東京造形大学大学院〈Hachioji影絵プロジェクト〉は、伝統と
アートを融合させ、地域のなかでアートコミュニケーションを めざす大学院生による活動です。 これまで、江戸時代に使われていた幻燈機「風呂」を復刻させ、 影絵(写し絵)を各地で上映してきました。 江戸に始まった天然色の動画。アニメの原形と呼ばれ、世界初の モバイル式映像表現である写し絵。かつては隅田川の屋形船でも 上演、愉しまれていた影絵(写し絵)を、ほぼ100年ぶりに、 墨田川のほとり、アサヒ・アートスクエアに灯してみます。 今回は遊ぶことをテーマに、参加者との影絵によるコミュニケーションを目指します。 また、ゲストとして「坂本宰の影」の公演とのコラボレーションも上演いたします。 古くて新しい、動く影と絵の世界をお楽しみください。 指導担当/東京造形大学 中里和人、首藤幹夫 ○坂本宰の影 http://web.me.com/sakamotoosamu/ ○音楽:シューヘイ http://shuhey.com/ ■日時 7月30日[土]12:30 開場 13:00-13:45 影絵上演とワークショップ 13:45-14:00 休憩 14:00-14:45 坂本宰氏[ゲスト]の影のパフォーマンスと影絵とのコラボレーション ■会場 アサヒ・アートスクエア「南畝と仲間が集う処」 http://asahiartsquare.org/?page_id=14 ■料金 無料 ■お問合せ すみだ川アートプロジェクト事務局(アサヒ・アートスクエア内) e-mail: aas-srap@arts-npo.org tel.090-9118-5171(事務局専用) 11:00-18:00/火曜日定休 ![]() ![]() (アサヒ・アートスクエアHPより) # by nakazato-k | 2011-07-20 13:18
![]() 東京造形大学大学院〈Hachioji影絵プロジェクト〉は、伝統とアートを融合させ、地域のなかでアートコミュニケーションをめざす活動です。 これまで、江戸時代に使われていた幻燈機「風呂」を復刻し、大学のある八王子にゆかり影絵(写し絵)を各地で上映してきました。 今回は、江戸の船番所(船の関所)だった地にある中川船番所資料館で、江戸時代の浮世絵をモチーフにした新作影絵『中川妖怪絵巻』を上映いたします。 船番所に再現された江戸時代のジオラマ空間の中で、淡い光が映し出す幻想的な影絵(写し絵)をお楽しみください。 指導担当/小林貴史、首藤幹夫、中里和人 音楽/シューヘイ 2010年11月27日(土) 13:00〜14:30 江東区中川船番所資料館 3階資料室 江東区大島9−1−15 観覧料 大人200円、小・中学生50円 都営地下鉄新宿線「東大島」駅下車 (大島口)より徒歩5分 詳しいお問い合わせは 中川船番所資料館 tel 03−3636−9091 http://www.kcf.or.jp/nakagawa/event_detail_030300600073.html # by nakazato-k | 2010-11-21 23:23
![]() 中里和人+首藤幹夫+東京造形大学大学院生 2つの古くて新しい視覚覚醒装置を使い、もうひとつの知らない向島のまちを発見します。 <路上幻燈会> 江戸時代の末、欧州から渡来し、江戸の職人が創作したマジックランタン・幻燈〈写し絵〉。復刻した江戸の幻燈機をぶら下げ、街の闇溜まりに映像を映し、夜の路地裏を劇場へと変身させます。向島の夜を巡り、昼間には感じられない、もうひとつの向島の街に出会う路上映像パフォーマンスです。 11月13日(土) 17:30集合 18:00〜19:30 集合場所 東武曳舟駅改札前 参加費 500円 要予約 (定員30名になり次第閉め切ります) お問い合わせ: sana-v@ezweb.ne.jp ※雨天時は14日(日)に順延 <蜃気楼テレビ> 蜃気楼テレビは、小さな針穴から外の風景をスクリーンに映して観察する、動くピンホール装置です。ピンホールの原理で、ぼんやりと映し出された像からは、肉眼では感じとることのできない映像の原点が見え出し、知っている街が知らない世界へと変わります。この機会に、ライブ感あふれる《アナログ式風景発生装置》を体感し、逆さになった路地や商店街、スカイツリーなど、新しい向島ツアーをお楽しみください。通過時間は未定ですが、合流場所でお待ちいただければ途中参加も可能です。 11月13日(土) 各二回 参加無料 10:30集合 11:00〜12:00 / 13:30集合 14:00〜15:00 集合場所 東武曳舟駅改札前 途中参加:キラキラ橘商店街内、おやすみ処「橘館」で合流。 雨天時は11月20日(土)に順延 11月14日(日) 各二回 参加無料 10:30集合 11:00〜12:00 / 13:30集合 14:00〜15:00 集合場所 東武曳舟駅改札前 途中参加:「旧アトレウス家」で合流。 雨天時は11月21日(日)に順延 お問い合わせ: willpower.017.@docomo.ne.jp 『墨東まち見世2010』公式ブログ → http://machimise.net/index.html # by nakazato-k | 2010-11-06 09:37
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