カテゴリ:中里和人 新着情報( 30 )
出展  『土 - 大地のちから』群馬県立館林美術館
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 群馬県立館林美術館で開催中の『土 - 大地のちから』に
〈表層〉シリーズ18点を出展しています。

 この展覧会はさまざまな角度から「土」の魅力にせまるもので、
縄文土器から土人形など幅広い資料の展示と、土を素材、または対象として活動を続ける現代美術作家の作品展示の二部構成になっています。


会期 2008年6月28日(土)-8月31日(日)
   午前9時30分~午後5時 ※入館は閉館30分前まで

休館日 月曜日(7月21日、8月11日を除く)、7月22日(火)

   一般500円(400円)、大高生250円(200円)




群馬県立館林美術館
群馬県館林市日向町2003
tel:0276-72-8188(代表)  fax:0276-72-8338

http://www.gmat.gsn.ed.jp/ex/ex.html


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by nakazato-k | 2008-07-01 12:40 | 中里和人 新着情報
出展   『ワークショップ20年のドキュメント展』     目黒区美術館
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                    〈目黒砦 2002年〉


 目黒区美術館で開催中の『画材と素材の引き出し博物館 + ワークショップ20年のドキュメント 展』に「楽しい建築教室2」(2002年)で制作した小屋、〈目黒砦〉を出展しています。

この2002年のワークショップでは、参加者とともに貸し切りバスで河原などさまざまな場所を巡り、素材集めからはじめ、作り上げました。

 



会期 2008年7月1日(火)~8月31日(日)
   午前10時~午後6時(入館は5時30分まで)
   月曜休館 (ただし、7月21日は開館、22日は休館)

観覧料 一般600円、大高生500円、中小生無料




目黒区美術館
目黒区目黒2-4-36 tel.03-3714-1201  fax.03-3715-9328

http://www.mmat.jp/index2.html
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by nakazato-k | 2008-07-01 12:08 | 中里和人 新着情報
たくさんのふしぎ『夜へ行こう』刊行
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月刊絵本「たくさんのふしぎ」
2008年5月号(第278号)に
中野純(文)・中里和人(写真)の
闇コンビが登場しました。

福音館書店/刊
700円(667円+税)
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by nakazato-k | 2008-06-25 10:35 | 中里和人 新着情報
中里和人写真展『SELF-BUILD』
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会期   2008年7月5日(土)〜7月16日(水)
     13:00〜21:00   木・金曜日休み

会場   ROBA ROBA cafe(ロバロバカフェ)
     世田谷区経堂2-31-20
      tel + fax 03-3706-7917
     
     http://www15.ocn.ne.jp/~robaroba


  中里制作の「移動する組み立て小屋」5号も展示します。
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by nakazato-k | 2008-06-22 00:03 | 中里和人 新着情報
石山修武 × 中里和人『SELF‐BUILD』 刊行
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『セルフビルド SELF‐BUILD 自分で家を建てるということ』


石山修武/著
中里和人/写真
田邊寛美・武田憲人/編集
祖父江慎・安藤智良(コズフィッシュ)/ブックデザイン
交通新聞社/刊
2520円(2400円+税)


トタンで作られたバー、トラック荷台に建てられた二階建て住宅、村人が作った零戦格納庫、磯崎新の隠れ家、
コルゲートパイプの住宅、廃舟で暮らすおじさん、
石山修武の未完の自邸、知的セルフビルド松浦武四郎の一畳敷、
湖に浮かぶ村、ひろしまハウス、ジャズに捧げる究極の音響空間、マザー・テレサの「死を待つ人の家」、
世界に一つだけの恐竜ロボット、隅田川堤防に佇む完全なる0円ハウス・・・他。

ここにはセルフビルド・スピリッツに貫かれた、家や庭、
アート空間に変身した、フラジャイルで堅牢な自己表現の景色がある。自己実現の建築がある。

フツー(?)の人たちがつくり出した、ある意味エコで超自然体な、驚愕必至の現代の愛すべきセルフビルド・ワールド。
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by nakazato-k | 2008-05-08 13:28 | 中里和人 新着情報
出版記念幻燈トークショー『東京サイハテ観光 千駄木ほうろう』
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 東京近郊にある身近なサイハテ景を求め歩いた『散歩の達人』での連載『旧道部』をまとめた『東京サイハテ観光』の出版記念イベント。

 ライターの中野純とカメラマンの中里和人が、選景眼(景色を見つける眼力)を磨きつつ、旧道沿いや都心の片隅に眠る名景を発掘した、日本の散歩史に一石を投じる話題の本。

 ショーの第一部は、『サイハテは近くにありて探すもの』サイハテ景色を巡る中野×中里の視線や想いを、スライド写真をまじえながら語り合います。
 
第二部は、春先に実施されたマイクロバス(一泊二日)で巡った房総サイハテツアーの報告会。
ゲストにバスツアー参加者の渡辺裕之(ライター)さんを招き、
旅の写真を見ながら、サイハテ景色の宝庫房総の魅力を語り合います。


 
日時 5月17日(土)
     開場18:30/開演:19:00

 料金 1000円

 出演  中野純
     中里和人
   
 ゲスト 渡辺裕之
 

 要予約 古書ほうろうまで(先着順です)

    ・メール
      あて先:horo@yanesen.net 
      件名 :「5月17日 東京サイハテ観光」
          ・お名前
          ・人数
          ・当日ご連絡の取れる電話番号
          を、お書き添えください。

    ・電話:03-3824-3388


【主催】サイハテ中中の会

【お問合せ】古書ほうろう
 
  東京都文京区千駄木3ー25ー5
  http://www.yanesen.net/horo/

  メール:horo@yanesen.net
  電話 :03-3824-3388
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by nakazato-k | 2008-05-06 12:42 | 中里和人 新着情報
村田朋泰×中里和人 トークショーのお知らせ
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 村田朋泰展
「夢がしゃがんでいる」

オープニングイベント

 
村田朋泰×中里和人 トークショー
4月27日(日) 14:00〜15:30
平塚市美術館 ミュージアムホール



※日程など変更する可能性がありますので詳細は平塚市美術館の
ホームページにてご確認ください。



村田朋泰展「夢がしゃがんでいる」
2008年4月12日(土)〜5月25日(日)
9:30〜17:00 月曜休館
一般 700円、高大生 500円
※インターネット割引あり

平塚市美術館
神奈川県平塚市西八幡1-3-3
tel 0463-35-2111
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse
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by nakazato-k | 2008-04-03 16:16 | 中里和人 新着情報
ワークショップ&トークのお知らせ


不忍ブックストリートで行われる一箱古本市weekで、
ワークショップを行います。


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●ワークショップ 「街を絵はがきにする」


中里と一緒に街を歩いて撮影した写真を「絵はがき」に仕立ててギャラリーに展示します。

○街歩き
4月12日(土)13:00〜17:00(予定)   
※大雨の場合は翌日13日に変更
定員20名 先着順
参加費 2000円 (展覧会への出展料含む)


この日撮影した写真を各自「絵はがき」にして、
展覧会で展示します。


○展覧会
4月27日(日)〜30日(水)  11:00〜16:00
アートスペース・ゲント
台東区谷中5−7−7
TEL 03-5685-9249
http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20070420



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●トーク「街を歩けば絵はがきが生まれる」


中里和人 × 聞き手・南陀楼綾繁(ライター)
4月29日(火・祝) 14:00〜
入場料  800円(予約優先)



南陀楼綾繁さんのHP に詳細があります。
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20080325




〔連絡先〕
南陀楼綾繁 kawasusu@nifty.com 090-9347-8767
中里和人 sana-v@ezweb.ne.jp 090-3689-3740
※件名「中里ワークショップ」もしく「中里トーク」とご記入ください。

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by nakazato-k | 2008-04-02 11:27 | 中里和人 新着情報
写真集 「4つの町」
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4つの町  
- Geography of Colors -

            


清流出版(2007)



日本の土地には様々な色彩があふれている。
天、地、海、山、里,街と、天然から人工の色までを見渡すと、
無限の広がりをみせている。
そんな日本各地を旅しながら、ある速度のなかで町の空間移動を
していくと、その町や土地に顕著な色が滲み出てきた。
町が色の塊となって見え始めてきた。

まず、一つ目の激しい色彩が、本州最北の津軽からやってきた。
赤、青、緑、朱色など、強い原色のペンキが塗られた、
母屋や小屋の建物だった。
この色彩の激しさはどこから来るのか?
集落の周りに目を向けてみると、民俗的な地蔵や鳥居、ねぶた祭。
浜に落ちている石や西海岸の埋没林の崖の色彩に至るまで、
自然から暮らしまでが、鮮烈な原色感に彩られていた。
『原色の町 ・ 津軽』は、90年代後半に日本各地の小屋を撮影する
シリーズの中で出会った、色のある初めての町だった。

2000年。路地の撮影で沖縄にいた。青い海と空。
トロピカルな花や魚で彩られた原色の島という沖縄イメージで
町を歩き出すと、意外なことに、次々にやってきた景色は、
ペンキの剥げかけた家々の壁や色褪せたコンクリ−ト塀や
ビルなど、パステルカラーばかりだった。
それは、雨風や台風が多く、陽射しも強い沖縄では、
派手に塗られていた色彩も、日本で一激しく色褪せる土地だった。
まさに沖縄は『褪色の町』だらけの島だった。

2005年。雪の撮影で新潟にいた。宿の窓からしんしんと
降り積る白い雪と『白い町』を眺めていた。
その時、原色の津軽と褪色の沖縄、そして故郷三重の集落が、
コールタールの黒い色彩につつまれた『黒い町』の記憶色となっ
て、一気に頭の中を駆けめぐった。

その瞬間、リアルで濃密な色彩に彩られた、
原色、褪色、黒、白という『4つの町』が、現代の日本に眠る
隠れ里のような風景像を結んだ。
土着やローカルカラーをすり抜けて、静かに4つの記憶色を
発信し続けるファンタジックで褪色しない『4つの町』となって。
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by nakazato-k | 2008-03-09 17:49 | 中里和人 新着情報
『東京サイハテ観光』刊行記念イベント
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     イベント情報


    サイハテ観光へのお誘い






 『東京サイハテ観光』(交通新聞社・文/中野純:写真/中里和人)刊行を記念して『東京サイハテ観光』房総ツアーを行います。



期日:2月16〜17日、1泊2日。
東京出発・帰着(新宿9時発、19:00時戻り予定・他にももう一カ所発着地を予定中)


費用:27000円 (宿代2食付(勝浦の海辺の民宿)・ バス代・新刊書「東京サイハテ観光」付)


募集人員:20名(先着順・定員になり次第終了)


内容:ヒカリモ、黒潮ジャングル、夢の桟橋、サハリン岬、民家トンネル、手堀トンネルなどなどを巡り、夜は中野純のナイトハイクもあります。
また、オマケとして、日本三大朝市の一つ勝浦朝市にも寄ります。
全行程マイクロバスで走破してゆく、ディープな房総サイハテ旅です。


問合わせ:sana1956@w8.dion.ne.jp
FAX 042-644-5201
中里和人
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by nakazato-k | 2008-01-29 17:28 | 中里和人 新着情報